NEWSお知らせ
壁面サイン
2026年06月04日
埼玉県および春日部市は、株式会社マツナガとネーミングライツパートナー契約を締結しました。
これに伴い、令和8年4月1日から 東部地域振興ふれあい拠点施設 ふれあいキューブ の愛称が
「活樹ふれあいキューブ マツナガ」となりました。
今回(株)マツナガ様のご依頼で、新しいロゴを制作しサインを設置いたしました。
ふれあいキューブは、埼玉県と春日部市が共同で整備した複合公共施設(東部地域振興ふれあい拠点施設)です。
産業振興や住民の交流拠点として利用されており、春日部駅から徒歩5分とアクセスに優れた場所にあります。
サイン工事の内容をご説明させていただきます。
メインエントランス側と、線路側の外壁に、高所作業車を使用してプリントシートを貼らせていただきました。
幅約4.5m 縦約2.5m の大きさで、迫力のある仕上がりとなりました。
入口付近の内照式スタンドサインや、階段踊り場のガラスサインのデザインには、
木目調の背景にロゴを乗せて、エコロジー感を出しました。
ロイヤルブルーはマツナガ様のコーポレートカラーでもあります。
自動ドアにもロゴのプリントシートを貼らせていただいています。
活樹(かつじゅ)とは、森林資源を健全な状態に保つため、木を「植えて育てる」だけでなく、
適切に伐採して木材として積極的に活用していく取り組みや理念を指します。
埼玉県などが中心となって推進している言葉です。
ネーミングライツを取得した株式会社マツナガ様は、
重機土木工、県政系の収集運搬、外構工事等の現場を通じ、
「明日の循環型社会を目指す」
「土のリサイクルから循環型社会をめざす」
のスローガンを元に、地域の大規模工事を支える民間企業です。
今回制作したロゴのコンセプト(テーマ)は、
ふれあいキューブの基本コンセプトが都市の森の創造であること、
鉄骨造と木造のハイブリッド構造を用いていることから、
森林資源を未来につなぐ県の取り組みへの共感と環境保全・循環型社会への貢献。
地域と自然環境に関わる企業として、ネーミングライツを通じて森林資源の価値と木材利用の重要性を広げることに繋ぎたい、
とのマツナガ様の想いを元にデザインに乗せました。













